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再就職支援ガイド >> 再就職するために > 求人票と内容が違っている場合
働き始めて最初に確認した求人内容と実際の労働条件が違っている場合ですが、就職情報誌を見て働き始めた人は、その情報誌に問い合わせるか、全国求人情報協会という協会の読者相談窓口という所で苦情全般を受け付けているのでそこに連絡するようにしましょう。
電話番号は「03-3288-0886」です。
念のためホームページ(http://www.zenkyukyo.or.jp/)もあるので、そこでも確認してみて下さい。
ホームページではメールの相談も受け付けています。
ハローワークではどうなるの?
ハローワークの紹介で働き始めた人で労働条件が求人票と違っている人の場合は、ハローワークが担当するのでハローワークに行って「求人票と書いてあった内容と違う」ことを受付の人にでも伝えれば、担当者がその会社と話をして問題を解決してくれます。
問題があったらどうなるのか
ハローワークの担当者が苦情を会社側に伝えて、どうなっているのかを確認して、もし何かの問題があったら行政指導ということになります。
その内容しだいですが法律に違反するような内容だったら求人は取り消しになってしまいます。
でもほとんどは取り消しされるような事はなくて、一番多いケースだと求人票の書き方が悪かったり、説明不足という事らしいです。
なので「注意」という事で終わりがほとんどです。
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働き始めてから問題が起きる事はそんなに多いわけではないと思いますが、あり得ない事でもないので、何か問題が起こった時は、正直に申し出た方が良いです。
我慢してそのまま問題を流してしまうのは、あとで後悔することになりかねません。
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